今回の「臨床パーフェクトテーピングテクニックセミナーDVD<スポーツ傷害・上肢編>は17年間テーピングの研究と臨床を続け、あらゆるスポーツ選手の症状を改善し、 そして最高のパフォーマンスができるような技術を提供し続けた施術家のセミナーDVDです。 今回のテーピングセミナーDVDは、あらゆるスポーツ傷害に悩むスポーツ選手の為の臨床的な「見立て」と「手技」、「症状別のテーピング」を大公開します。 スポーツ選手が1人でも患者さんとして先生の施術院に来院されているのならば、すぐに以下を読み進めて下さい。


From 山田 敬一
PM 9時31分 土曜日
JP 東京都 文京区

こんにちは、東京都文京区でやまだ整骨院を開院している、
山田 敬一(やまだ けいいち)と申します。よろしくお願いします。

さて、今回ご紹介する臨床パーフェクトテーピングテクニックセミナー
DVD<スポーツ傷害・上肢編>
は、大人気テーピングシリーズの
第4弾です。

今回は、スポーツ障害の上肢のテーピングにフォーカスしながら、手技が難しいとされる肘と手首の矯正
などを中心にセミナーを公開しました。


また、これからスポーツ選手をみていく中で施術家に必要な考え方、注意点、そして「外傷」に対しての
心得なども盛りだくさんの内容でお話していますので、是非ご覧いただければと思います。
では、まずは私のプロフィールからご紹介させて頂きます。


昭和48年

11月1日生まれ、さそり座 AB型

平成 7年

帝京医学技術専門学校卒業 柔道整復師国家資格取得。

>>>在学中より、キネシオテーピングを学び始める。
以降平成17年までキネシオテーピング協会に在籍し、臨床&治療現場にて研鑽を積む。指導員資格取得。

平成 8年

埼玉県坂戸市の接骨院にて、毎日朝7時から夜10時過ぎまで、治療と修行の日々。

平成10年

東京都台東区の整骨院にて分院長就任

>>>以降7年半、分院長として施術

平成18年

東京都中央区、師匠の整骨院にて独立前の最終修養に入る。

>>>「今までよりもっと効果的なテーピングの貼り方を伝えたい」との思いから、テーピングセミナー活動を始める。 以降「一枚テーピングセミナー」「テーピングセミナー・ベーシックコース&インストラクターコース」「ハイパーテーピングセミナー」「テーピングセミナー・スポーツ編」「テーピングセミナー・美容&スタイルアップ編」「単価アップセミナー」「外傷・急性期対策セミナー」等計50回以上、のべ1000人以上に対しレクチャー。 全国に18名のテーピングインストラクターを輩出。

平成20年

やまだ整骨院開院

平成21年

一般向け「テーピング講座」を開講。

>>>読売文化センター川口にて、一般向けの「外反母趾矯正テーピング講座」「膝の痛み対策テーピング講座」「冷え性・むくみ対策テーピング講座」の各種講座を開講。  TTC主催「一枚テーピング講座」開講。

平成22年

テーピング活動の独立運営を開始。一枚テーピング研究会発足。

平成23年

臨床パーフェクトテーピングテクニックセミナーDVD<腰痛編>発売。
臨床パーフェクトテーピングテクニックセミナーDVD<膝・足首の痛み編>発売。
臨床パーフェクトテーピングテクニックセミナーDVD<首・肩の痛み編>発売。
臨床パーフェクトテーピングテクニックセミナーDVD<スポーツ傷害・上肢編>発売。





では、お待たせしました!!

今回の臨床パーフェクトテーピングテクニックセミナーDVD<スポーツ傷害・上肢編>のご紹介を、
これから詳しくさせて頂きます。どうぞよろしく御願いします。




施術院サバイバル時代、そして施術家が余ってくる時代に私達はどのように生きていくことが
賢明なのでしょうか?

技術、知識、経営能力を磨くことは施術家としては必須な部分ですが、手当たり次第に勉強することも
効率的ではありません。

やはり、自分の得意分野、症状にフォーカスしていくことも1つの方法だと思うのですが、施術家の先生の
気持ちとしては「1つの疾患」にフォーカスすることをしたくないというのも本音ではないでしょうか。

専門症状などを取り扱うことは、経営的には大変魅力的な部分だと思いますが、その患者さんしか来なく
なるのは「ちょっと・・・・」という部分が私にもあります。

私の施術院は疾患にはフォーカスしていないのでいろんな患者さんが来られますが、一般の患者さん、
もしくはスポーツ選手の間で言われていることは、

「やまだ整骨院で無理だったらあきらめなさい!!」
「ちょっと厳しそうだけど大事な試合が近くて出なければいけないのならばやまだ整骨院に行きなさい!!」
「スポーツの怪我ならば山田先生がなんとかしてくれるから・・・」

などなど、ご来院された患者さんとスポーツ選手からそのように言われています。

これは別に自慢というわけではなく事実を話しているだけで、私自身もそれを狙ってそのようにしている
わけではないのですが、ただ、私もスポーツをいろいろ経験してきた中でスポーツ選手の気持ちもわかり
ますし、なおかつテーピングを得意としてきたので、自ずとスポーツ選手が増えてきたのは間違いないです。

ただ、ここで言えることは、まず間違いなく他の施術院との「差別化」ができているということです。
これが一番大事なことで、とくにこのスポーツ選手を扱うことにより、施術院は飛躍的に経営も安定し、
今もなお患者さんは増え続けています。そして私自身の施術の幅を広げてくれたことも事実です。

で、最初のお話に戻りますが、
このフォーカスすることのデメリットを解決してくれるのが、スポーツ傷害を取り扱うことなのです。

実はスポーツ傷害は今後、若者だけでなく、私達よりも上の世代の方にもさらに需要が増すと考えられます。
実際の所、60歳以上の人が1週間でスポーツをする時間は、20年前と比べると約1.6倍というデータが
でています。

つまりは、あまり語られていないことですが、今後、高齢の方がスポーツに取り組む機会がさらに多くなり、
同じようにスポーツ傷害などを起こすことがでてくるのです。

先生のところでスポーツをされている中年の方やお年を召された方がいらっしゃると思います。
ハードにスポーツを「する」、「しない」は別にしておいて、スポーツをされていることは間違いないのです。

ですから、スポーツを取り扱うことは他の院との差別化も当然のことですが、全年齢の全てのスポーツ選手
のとりこみが可能なのです。


なおかつ、スポーツ傷害は全身症状です。1つの場所にとらわれることなく、いろんな症状を施術家として
みることができます。

今後、施術家として生きていくならば、スポーツ傷害はきっても切りはずせない分野であると考えても
いいでしょう。



私の施術院ではスポーツ選手を数多く取り扱うことによって、たくさんのメリットを今まで享受してきました。
挙げればキリがないのですが、大きなメリットとして、

1.施術家としてのテクニックの幅や取り扱える症状の幅が増えた。
2.トレーナーとして指名され呼ばれることが多くなった。
3.1人のスポーツ選手からの口コミの影響力が、一般の方よりも多くて経営が安定した。
4.自分のテクニックの効果の有無、テーピングの効果の有無をシビアに判定できる。
5.若いスポーツ選手に効果のあったテクニックを、一般のスポーツをしている方にもフィードバックできる。


などなど、良いことずくめです。

とくに先ほどもお話しましたが、昨今の施術院サバイバル時代に口コミの増加というものは
とんでもない効果があるのです。

私がそれを大きく実感したのは、ある協会主催のスポーツの大会で救護班として参加させて頂いた時に、
そのスポーツ大会の参加者の三分の二にあたる選手が私のところの救護班を利用したんです。

その大会で有名な選手とお付き合いがあったわけでもなく、広告も主催者にして頂いたわけでもなく、
ただブースを設けてテーピングをしていただけで、瞬く間にその大会の選手の中で口コミが広がり、
たくさんの選手が利用したのです。


もちろん、その効果は施術院に帰った後も続きました。それが縁となってそのまま患者さんとして
施術院に通院するという例はたくさんあるのです。

スポーツを取り扱うことが、他の症状を取り扱うよりも効果がたくさんあり、施術家としての可能性を
無限に広げることができることを実感した出来事でした。




スポーツ傷害を取り扱うことが良いことはわかって頂いたと思いますが、果たしてすぐにスポーツ選手を
ガンガンにみていけるかということですが、正直に言いますと、私は今までほとんどの施術家が目の当たりに
しないであろう症例をたくさん現場でみてきました。
そしてそれに対応する能力も同時に身につけてまいりました。

当然ながら、私と同じ事ができる先生は私と同じ経験をしてきた先生でないと無理だと思います。

「なんだ・・・やっぱり無理か・・」と今、思われたかもしれませんが、

いえいえ!!それが無理ではないのです。
なぜならば、先生はこれからその経験をしていくことが可能だからです。

そして、そのきっかけづくりを今からマスターできるのです。
それは、テーピングのテクニックをマスターすることで、スポーツ傷害を簡単に取り扱うということが
できるようになるからです。

これはすぐに今からでもできることです。テーピングを使うことにより、まずはスポーツ選手を
引きつけることができますし、なおかつ施術院の外で簡単に結果を出すことが可能なのです。

テーピングというものはとことんスポーツと相性が良いのは考えなくても分かって頂けるはずです。
例えば「テーピングができる先生」ということがわかれば、必ずスポーツ選手がよってくるのです。

テーピング技術というものは奥が深いものですが、実は入り口になる導入の間口は非常に広いのです。
ですから、今すぐに先生の施術院で、次の予約の患者さんから使えるものなのです。

スポーツ選手を相手にして、すぐに取り入れれるテクニックって他にあるでしょうか?
そして、その場ですぐに結果がわかるテクニックはあるでしょうか?
いますぐに始めて頂くことでやらない施術家とは大きな差別化をすることができるのです。




今までの臨床パーフェクトテーピングセミナーDVDシリーズとして3つのセミナーDVDをリリースさせて
頂きましたが、今回のセミナーDVDは、「スポーツ傷害・上肢編」ということで、当然ながらスポーツ傷害に
とことんフォーカスしてセミナーを公開させて頂きました。

その内容は、スポーツ時におけるテーピングの「目的」「効果」「注意点」や応急処置、外傷に対しての
心得等々、私が現場で培ってきたものを講義としてまとめています。


さらに、スポーツ傷害のテーピングとして痛みはもちろんのこと、痛みのもう一つ上の段階、つまりは
パフォーマンスアップや予防までを視野に入れたテーピングを公開しています。

パーフォーマンスアップの観点からはセミナーでは公開しにくい部分がありますが、今回のセミナーでは
可動域の増加という部分にフォーカスしていますので、ここでもそれをご紹介していきますね。




今回の「臨床パーフェクトテーピングセミナーDVD<スポーツ傷害上肢編>では、たくさんのスポーツに
関係するテーピングの数々を収録しました。

 例えば、スポーツ別で言えば、

 ・野球のボールキャッチ(ボールがつかみにくい)
 ・バレーボールのトスで指を傷める
 ・野球の投球時、テニス、ゴルフのインパクト時の肘の痛み
 ・野球、ゴルフ、テニス、バトミントン、剣道など道具を握る動作
 ・野球のオーバースロー時の痛み、テニスのサーブ



 さらには、
 ・格闘技などの打撃
 ・柔道などで肩の脱臼歴がある方




その他、まだまだたくさんあるかと思いますが、まず間違いなく、上記のような動作で痛みを訴えられる
スポーツ選手が1人でも先生の所に来られているはずです。

もし、ご来院されてなくてもこれから必ず来ると言っても過言ではないと思います。
先生が施術院でこれから結果を出せば出すほど、先生の所を頼って来院するスポーツ選手が増えるのです。

先生は確実に選手達の要望に応えることができますか?
彼ら達は痛みが無くなった後もコンディションの管理、そしてもっと言えばパフォーマンスアップの要望さえも
求めてきます。

ここで、それに応えていくことが今後、施術家として生き残れるかどうか、そして施術院の繁栄に関わって
くるのです。



今回は肘、手首の矯正テクニックを公開します。
まずは下の写真を観て下さい。



これはセミナー中に肘を調整した結果、肘の屈曲を劇的に変化させた写真です。
この肘の屈曲の変化は下の動画のようなほんの2,3秒のテクニックです。
下記の動画をご覧下さい。

 

いかがでしょうか?
この動画では右肘の矯正をしていますが、セミナーDVDでは両方の肘を矯正しています。

短い時間で完了するテクニックとはいえ、やはりコンタクトポイントや細かな方法がありますので、
このDVDではその部分も詳しくデモンストレーションして公開しました。ご覧頂ければ必ずマスターして
いけると思います。




ここの関節のテクニックは、今までのテキストや映像教材にはないテクニックです。
手首の関節の矯正は多いのですが、臨床でいろいろ検証した結果、腕尺関節を調整すれば、肘、肩
そして全身に対して影響を及ぼすことがわかりました。

これも短い動画ですがご覧下さいませ。

 

いかがでしょうか?これも一瞬の動作ですが腕尺関節を確実に矯正した動画です。
コンタクトやコツがありますので、この動画を観ただけでは残念ながらすぐにはできないものですが、
それもDVDでは詳しく説明しながら実技をしています。


そして下記の写真が、その腕尺関節を矯正した前後の腕の回内検査の結果です。



いかがでしょうか・・・。
腕全体、肩にまで全て影響を及ぼしてしまうほどに、この腕尺関節の矯正は効果があります。

これもしっかりとセミナー中にコンタクトのポイントや方法を詳しく説明します。
是非、先生も施術院に取りいれてみて下さい。


セミナーの最後にリクエストがあったので、指、手首、肘、肩の施術の一連の流れをデモンストレーション
させて頂きました。

わずか21秒の間に上肢のテクニックが7つ含まれています。
7つと言ったときにかなり驚かれたのですが、確かに最初にみられた先生にはこの21秒の間に7つ
テクニックが含まれているというのはわからないかもしれません。

下記で、その21秒間に7つのテクニックをしたあとの施術前と施術後の写真を掲載しました。
実はこの矯正は右側にしかしなかったのですが、片腕の調整によって全身のバランスがとれて、
腕の挙上が物の見事に両側とも改善し可動域が広がっています。






私は今まで数多くの症例数をこなしてきました。そして1つの考え方として肩を施術する場合に、手首、
肘の調整をしてから肩の調整をしていくことが一番リスクがなく効果が高いと考えています。

肩の動きを1つとっても、手首、肘が連動して動いています。つまり手首、肘の関節がうまく動いていないと
肩の関節も本来のパフォーマンスが発揮できないのです。

実際にセミナー中でも、前回の首・肩の痛み編に参加された五十肩を患っている先生の手首と肘のみを調整
しただけで、肩の動きをガラリと変化させました。


写真でもわかるように右肩の引っかかり部分が改善していることがよくわかります。
くどいようですが、これは手首と肘を調整したのみで肩は一切触っていません。
手首と肘の連動性で肩の可動域が改善していくのがよくわかると思います。

施術方法はいろんな考え方があると思います。
何を選択するかは先生次第であることは当然ですが、肩が挙がらないといった重度の四十肩・五十肩など
の場合は、とくに手首、肘を調整して、肩はあまり触らずにテーピングのみを施すことで、安全で自然治癒を
生かした最良の方法になるのではと私は考えています。

セミナーDVDでは、手首の重要ポイント、肘の関節の重要ポイントなども説明し、肩に関して言えば、
スポーツで傷めた肩のテーピングなども全てまとめて公開しています。
もちろん、これは頑固な四十肩・五十肩の一般の患者さんにも適応するので是非、臨床で試して使って
みて下さい。

では、さらに臨床パーフェクトテーピングセミナーDVD<スポーツ傷害・上肢編>に収録されているものを
ひとつずつ詳しくご紹介していきますね。



【内容】

スポーツ時におけるテーピングの目的
>>>
今回のセミナーはスポーツ傷害をメインに考えたものです。施術家はスポーツ選手に対しての
  テーピングの目的を理解し、そして施術にあたらないといけません。スポーツでのテーピングの
  目的はおおまかに7つあります。

スポーツ時におけるテーピングの効果
>>>
体の異常を訴えられて施術院に来られる患者さんとスポーツ選手とではテーピングのとらえ方
  が多様化します。施術家がテーピングの効果をたくさん知る事でスポーツ選手に対してより深い
  アプローチをすることができます。

■スポーツ時におけるテーピング貼付上の注意点
>>>
スポーツ選手は施術院に来られる他の患者さんよりも、体のパフォーマンスが高いぶん、
  より精密で効果の高いテーピングを望みます。ですからテーピングを貼付するときも注意点が
  たくさんあるのです。これも7つにまとめてご説明します。

貼り方のバリエーションを考える
>>>スポーツ選手のテーピングには患者さんの個々のパフォーマンスや状態に合わせて貼り方の
  バリエーションが存在します。これもテーピング施術の面白さと奥深さがあるのですが、大まかな
  バリエーションをご紹介します。

スポーツ傷害は「スポーツ外傷」と「スポーツ損傷」に分類できる
>>>スポーツ傷害は「外傷」と「損傷」に分けられます。スポーツ外傷は1回の強い外力によって
  起こるケガで、臨床現場においては起こる事は少ないですが処置は覚えておいて損はない
  です。スポーツ損傷は弱い外力の繰り返しによって起こり、他の部位などにも影響を起こします。

応急処置
>>>適切な応急処置はスポーツ傷害の回復を早めます。先生が施術院でスポーツ選手を今後
  みていく時に必ず起こることが、「病院よりも先に先生の施術院に来院してしまう場合」です。
  この時に適切な処置ができることでさらに信頼感をアップさせることができます。

スポーツ時における肩・肘・手首の傷害の考え方
>>>スポーツ時の上肢に対する考え方で最も大切になるのは「連動性」です。
  例えば「肘」に痛みが起こっている場合は、肘そのものに痛みはでていますが、手首、肩の
  動きの問題が肘にでている可能性が多くあります。また、体の傷害のみならず、スポーツ選手
  の場合はメンタル面、目標設定など施術家がいろんな面でアプローチ出来ることが多々あります。
  この単元ではそういったことも含め詳しく講義で説明していきます。

■外傷に対しての心得(しない5か条)
>>>外傷は日頃の施術院ではそれほど多くはありませんが、トレーナー活動をしている時や信頼
  してくれているスポーツ選手がいる場合はケガをした直後に施術院に駆け込んでくる時があり
  ます。そういった時に「外傷に対しての心得」が必要です。この「しない5か条」を理解している
  だけで、救われるシーンが今後でてくると思います。

■外傷に対しての心得(する5か条)
>>>外傷は「しない5か条」にたいして「する5か条」があります。外傷の患者さんを今後みる機会が
  あれば必ず必要になる「する5か条」です。私が外傷を施術するときはこの5か条を念頭において
  施術します。

■注意点
>>>スポーツ選手を施術する時のまとめとして、12の注意点をあげました。全体的な体の特徴や
  男性と女性の違い、見立て、姿勢などなど注意するところはたくさんありますが、それらを意識
  しながら施術をしていけば間違いを起こさずにすみます。

■肩、肘、手首の連動性とは?
>>>私が考える連想性は「遠位」、つまり手首からアプローチしていきます。スポーツ選手はとくに
  肩に問題があってもその痛い部分は先に施術せずに遠いところから施術したほうが結果が
  良い事の方が多いです。そして、その調整は先に筋肉を調整するのではなく、まずは関節を
  調整してアプローチしていきます。

■スポーツに対する考え方
>>>現在、スポーツ選手というのは若い人だけでなく、全年齢の方を対象に広がっています。
  つまり、スポーツ傷害はどんな方にも起こりうるのです。そういった意味で、私たち施術家も
  「何を目的にして施術しているのか?」ということを患者さんと共に理解しておく事が重要です。

■目標設定

>>>スポーツ選手の目標と施術家の目標を同調させていくことがポイントです。例えば、スポーツ
  選手は「痛み」をとりたいのか?ケガをしないようにしたいのか?ということで、こちらの対処も
  変わってきます。施術家としてどのようにしていくべきかをここではお話していきます。


<実技〜手技〜>

■肘関節の調整法
>>>この肘関節の調整法によって、肘の完全屈曲、完全伸展ができない状態、内側、外側に痛みが
  あるものを改善することができます。痛みが全くない場合でも可動域を広げることで肩の動きなど
  を助け、肩の痛みを改善させることもできます。
  セミナーでは、この肘関節の調整テクニックを細かくデモンストレーションして、1つ1つの動作
  を細かく教えています。

■手関節の調整法(右遠位橈尺関節)
>>>この手関節の調整法は橈尺関節の矯正法です。手首の回内・回外の痛み、掌背屈時の痛みを
  改善する効果があり、また前腕部の回内と回外の可動域を広げる事で肘、肩などの痛み、可動域
  を広げる事ができます。この手首の矯正法だけで上肢全体の問題を改善していく効果があります。
  このテクニックもセミナーでは細かくデモンストレーションして、1つ1つの動作を細かく教えて
  いきます。


<実技〜スポーツテーピング〜>

■軽い突き指
 
(バレーボール、バスケットボールなど)
>>>バレーボール、バスケットボールなどで起きやすい突き指のテーピングです。
  このテーピングは傷めた時や治していく過程でも効果発揮します。

■手首1(握力アップ、把持動作の安定感、手首の痛み)
  (野球、テニス、ゴルフ、剣道、格闘技など)
>>>「握る」という動作はたくさんのスポーツでおこなわれる動作です。バッド、ラケット、クラブの
  グリップが握りにくい・・・。または拳をつくると力が抜けるような感じなど多方面で使える
  テーピングです。

■手首2(コックアップ時の痛み、腱鞘炎にも応用可)
 (野球、テニス、卓球、剣道、フィッシングなど)
>>>意外と手首の問題で多い痛みが、このコックアップ時の痛みです。スポーツ傷害のみならず料理
  をしている方や美容師などの腱鞘炎もこの動きで起こる事が多いです。

■肘痛(野球肘・テニス肘・ゴルフ肘、いわゆる上腕骨内・外側上顆炎)
 (野球、テニス、ゴルフなど)
>>>肘の痛みはとくに野球肘が多く、悩みを抱えている選手が多いです。1部位を3枚のテープを使い
  確実に安定させながら痛みを改善させ、一定のパフォーマンスができるテーピングを公開します。

■肘頭(伸展時の痛みなど)
 (野球、テニス、ゴルフ、剣道など)
>>>この肘の伸展時の痛みも意外とスポーツ選手が訴える痛みです。三頭筋を使った繰り返しの動作
  で肘頭に痛みがでてきます。ただ、この肘頭のテーピングは他の肘のテーピングと併用して貼り、
  安定感を出す事が重要です。

■大円筋(肩を後方に引いた際に出る痛み)
 (野球、テニス、ゴルフなど)
>>>施術院にご来院される一般の方で「肩を後方に引いた時に痛みがでるんです」というのはそれほど
  多くはないですが、例えば野球の投手の場合は、「投球フォームの途中で痛みが出るんです」
  という感じで訴えてくることは多々あります。その場合に今回ご紹介するテーピングが役に立つ時
  があります。

■三角筋(ルーズショルダー)
 (野球、テニス、ゴルフ、格闘技、バレーボール、バスケットボールなど)
>>>肩関節の問題として、ゆるくなりすぎているか(ルーズジョイント)、衝突(インピンジメント)
  をおこしているのかということを見極めていかなければいけません。ルーズショルダーは
  肩に脱臼癖があったり、格闘技などで傷めたことがある場合は考慮していかなければ
  いけない問題です。このテーピングをすることで肩を傷害から守ることもできますし、
  パフォーマンスをアップさせる事もできるでしょう。

■肩鎖関節(ルーズショルダー)
 (野球、テニス、ゴルフ、格闘技、バレーボール、バスケットボールなど)
>>>ルーズショルダーの方法は2タイプあって、この単元では肩鎖関節を守るためのテーピング方法を
  ご紹介しています。筋肉にアプローチしてテーピングを施すのか、関節を守るためにテーピングを
  施すのかを考えていかなくてはいけません。

■インピンジメント1(衝突)
 (野球、テニス、ゴルフ、格闘技、バレーボール、バスケットボールなど)
>>>インピンジメントは腕が挙がらないスポーツ選手に多いです。関節内で何らかの問題が起こって
  肩の可動域がせまくなり、柔らかい動きが出来ずに本来のパフォーマンスが発揮出来ない状態
  です。インピンジメント1の場合は関節裂隙に余裕をつくるようなテーピングです。

■インピンジメント2(衝突)
 (野球、テニス、ゴルフ、格闘技、バレーボール、バスケットボールなど)
>>>インピンジメント2の場合は三角筋のテーピングをベースにして筋肉を重要視したテーピングです。

■腱板炎(いわゆる棘上筋の痛み・摩耗)
 (野球、テニス、ゴルフ、格闘技、バレーボール、バスケットボールなど)
>>>この方法は前作の首・肩の痛み編でもご紹介しましたが、貼っていく方向とテンションをスポーツ
  向きに改良してあります。このテーピングをすることで姿勢やパフォーマンスアップなどがさらに
  期待できます。

■臨床手技デモンストレーション(7種類の臨床手技)
>>>この単元は特別に公開したもので、私が臨床でしている上肢のテクニックの流れを
  デモンストレーションしました。21秒間で7種類の手技を盛り込んだ臨床手技テクニックです。
  片側の手首、肘、肩しか施術していないのですが、体のバランスが整ったことで両肩の
  可動域を一気に改善させています。
   

■自分のスポーツ経験&施術実績、ケガの履歴
>>>施術家の先生がスポーツを学生時代にしていればそれを公言することは大きな武器となります。
  もちろん学生時代にスポーツをしていなくても、日頃からスポーツに接していれば自分がしたケガ
  の履歴などの話を盛り込むなどすればスポーツ選手と気持ちの共有・共感を育むことができます。
  
■質疑応答とまとめ
>>>質疑応答は効果的な冷却(アイシングについて)と、スポーツ選手のコンディションによるテープ
  の扱い方などの質問にお答えさせて頂きました。


以上がセミナーDVDの目次です。いかがでしょうか?

ぎっしり内容のつまったDVDは総収録時間、3時間45分のビックボリュームです。
スポーツ選手の肩、肘、手首、上肢の施術、テーピングをトータルでマスターできて臨床ですぐに
使える内容になりました。

ただ、実際に文字だけではわかりにくい部分もあるかと思いますので、実際のセミナー風景や実技は
サンプルムービーをご覧頂ければと思います。



では、どうぞ!!ご覧下さい。

臨床パーフェクトテーピングテクニックセミナーDVD<スポーツ傷害・上肢編>
サンプルムービー


再生ボタンをクリックしてご覧下さい。


いかがでしたでしょうか?

今回のセミナーDVDも、サンプルムービーを観て頂ければ先生には大変有益なものになると感じて頂けた
と思います。では、有益になり得ることを今一度、具体的にまとめさせて頂きます。

「臨床パーフェクトテーピングセミナーDVD<スポーツ傷害・上肢編>」の内容を観ることによって、
先生がどれだけのことがマスターできるのかをご覧下さいませ。

「臨床パーフェクトテーピングセミナーDVD<スポーツ傷害・上肢編>」の内容をマスターすることで、
上記の内容が全て先生のものとなります。


そして今回のセミナーDVDにも、さらに“2つの特典”をご用意させて頂きました。
それでは、2つの特典の説明をさせて頂きます。

セミナーで実際に使ったテキストをもとに、DVD用に進化させた専用テキストです。 全16ページ、写真57枚のテキストでセミナーを受講しているように特別に作成しました。

DVDの講義をみながら、テキストにも書き込んでいけるので非常に便利です。


このテキストによって、セミナーにご参加できなかった先生でもリアルにセミナーを受講したような状態になります。



本編でもお話しした手首のテープですが、それをさらに簡単に施術の帰り際にササッと貼れるような
テーピングをご紹介します。また、なぜそれで握力がアップするのか?という理屈と、テーピングを
貼る前と後の筋力チェックの方法や注意点も詳しく説明します。




この“特典2”は、購入時に同封されている感想用紙にご記入して頂き、用紙に記載されているFAX番号まで用紙を送って頂いた先生のみにお渡しする特典となっています。
詳しくは感想記入用紙に記載しておりますので、そちらをご覧ください。
※ムービーを受け取るには、PC、インターネット環境、、PCのメールアドレスの3つが必要となります。

以上の2つの特典もセットとしておつけさせて頂きます。

今回の教材をまとめさせて頂きますと、
「臨床パーフェクトテーピングセミナーDVD<スポーツ傷害・上肢編>」の本編DVD3枚と、
「セミナーDVDテキスト」、「簡単!!一枚手首テーピングテクニックムービー」です。



もちろん院外での活動で言えばシュートボクシングのセコンドについたり、トレーナー活動なども盛んに
行ってきて一般の施術家が一生体験できないようなことも体験しました。




しかし、現実は華々しいように見えて非常に地道であり、失敗も数多く繰り返しました。
私が身につけてきたスキルはその失敗と場数に支えられて培ってきたものですから、教科書には
のっていないこともたくさんあります。


今回の臨床パーフェクトテーピングテクニックセミナーDVD<スポーツ傷害・上肢編>はそんな院外活動
の経験、そしてもちろん院内でたくさんのスポーツ選手をみてきた結果を、さらに追求して厳選に厳選を
重ねて選んだテクニックを今回はDVDで収録しています。

ですので、私的にはセミナーDVDとして公開することをためらった程なのですが、スポーツ選手の待った
なしの状態や先生方にはさらにスポーツ選手、そしてスポーツの現場で大活躍して欲しいということを
切に望んでいますので、今回も公開させて頂きました。

ですから、たくさんの施術家の先生にこのDVDを観て頂きたいという「情熱」がありますので、
特別価格19,800円(税別)という価格でご提供させて頂きます。




特別価格:19,800円(税別)


お好きなお支払い方法をお選び頂けます。VISA、MasterCard、JCB、AMEX
※クレジットカード払いでしたら分割払いもOK
FAXで注文の方はこちら!!

※お申込みフォームは、世界でもトップレベルである「グローバルサイン」社のセキュリティー
システムを利用し、個人情報保護・セキュリティー強化のためSSL暗号化通信を採用しています。
ですから、 お申込みの際に個人情報の漏洩は一切ありません。


「ご安心ください。」
なんと今回も、62日間完全返金保証をおつけします。

DVDをご覧頂き、万一ご満足頂けなかった場合は、お買い上げ日から62日間の間であれば、理由を問わずにご返金させて頂きます。

もちろん、お支払い頂いた金額全てをご返金致します。
返送代金、振り込み手数料、事務手数料はすべて当方が負担致します。

ですから…
先生にはまったくリスクはございませんので、ご安心してお申し込み下さい。

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臨床パーフェクトテーピングセミナーDVD<スポーツ傷害・上肢編>

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ですから、 お申込みの際に個人情報の漏洩は一切ありません。



今までの臨床パーフェクトテーピングセミナーDVDを観てなくても大丈夫でしょうか?

もちろん大丈夫です。今回の内容はスポーツ傷害・上肢編というテーマでセミナーを公開しましたが、先生の施術院にスポーツ選手が1人でも来られているのならば必ず役に立つ内容だと思います。テーピング、見立て、施術も公開していますので、DVDの内容を観て臨床で使って頂ければ私としても幸いです。

本当にすぐに使えますか?そして結果を出せるのでしょうか?

施術院をされている先生ならばDVDを観てすぐに使って頂けると思います。
スポーツ選手を観ていくことは難しい面もありますが、逆にしっかりサポートすればずっと先生
の施術院に通院してくれます。スポーツ選手は行くところがなくて困っています。
手技療法の先生の活躍の場は、体を直すということだけでなく、パフォーマンスアップという
仕事があるのです。

このDVDを観ればスポーツ選手を扱うことはできますか?

はい、できると思います。ただし、自分ができない部位や苦手なところ、そして能力を越えた症例がでてくると思います。そういった場合は他の医療機関を紹介することが重要です。何でもそうですが経験をしていくことが大切です。テーピングはそのとっかかりとしては最高の方法だと思います。

スポーツ選手にオススメのテーピングのテープはありますか?

はい、オススメのテープがあります。これはDVDの中でも詳しくお話していますが、スポーツ選手は皮膚の保護よりも痛みの改善、予防、パフォーマンスアップのほうを選択することが多いので、私はマスターテープのハードをほとんど使っています。

今回のDVDの内容はスポーツ選手にしか対応しませんか?

いえ、そんなことはありません。スポーツ傷害という形で公開させて頂いておりますが、手首、肘、肩の問題は一般の多くの患者さんも悩まれている症状です。
スポーツ選手のみが対象ではありませんので、すぐに臨床で使って頂ける内容です。

DVDを購入したいのですが分割払いはできますか?

クレジットカードでご購入の場合は可能です。お持ちになっているカード会社にお問い合せ下さいませ。

62日間完全返金保証がついていますが、内容に満足しなかったら本当に返金してくれますか?

もちろんご返金させて頂きます。
しかし、最初から返金目的でこのDVDをお求めになるのならば、ご購入をお控え下さいませ。
このセミナーDVDは、講師をはじめ様々な人間が真剣に取り組んで制作したものです。ですから、内容を見ただけで実践して頂けない先生には、ご購入をお断りさせていただいています。もちろん内容を実践して結果が出ないような場合などは62日間の間でしたら喜んでご返金はさせて頂きます。

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私の施術院では、ケガや体の問題が起こると病院ではなく、先に私のところに来るスポーツ選手が
たくさんいます。

もちろん、選手にはしっかり話をして病院にまずは行ってもらい、レントゲンなどの撮影をしてもらって
から再度当院に来てもらうのですが、何故スポーツ選手は真っ先に病院には行かずに私の所に直接来ると
思いますか?

これは先生方も臨床で施術されていて感じられることだと思うのですが、スポーツ選手の本音は、
病院に行っても満足な処置やアドバイスをしてくれないということと、「練習や試合を休みなさい・・・」
と言われることが分かっているからです。

もちろん専門家の立場に立って、そういったアドバイスをすることは医学的には間違っていないと思い
ますし、当然、私も練習や試合は断念した方が良いと判断する時もあります。

しかしながら、スポーツ選手はそれでは納得しないのです。
私の施術院にスポーツ選手の患者さんがたくさんおしかけるようになったのは、練習や試合を断念させ
る判断のレベルが高いからです。

私も元スポーツ選手です。スポーツ選手の気持ちは痛いほどよくわかります。
ですから、選手の気持ちを最大限くんでその対処に当たります。

問題はその対処です。能力がないのに引き受けることはできません。
それなりにスポーツ選手が満足するレベルをその場で出さないといけないのです。
つまり、その術を知らなければいけません。

スポーツ選手はしっかり自分の体をみてくれる、そして管理してくれるような先生を捜し続けて
います。

先生にしかできない技術を是非マスターして頂き、そういったスポーツ選手をフォローすることが
できれば素晴らしいと思っています。私もさらに勉強を続けスポーツ選手を今後もフォローしていき
たいと思っています。また一緒に勉強しましょう!!

最後までお読み頂きありがとうございました。

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